着物の名称について様々な情報を紹介します。
着付けをしていると、着物特有の呼び名や、言い回しが出てきます。
最初は聞きなれないかもしれませんが、これをおぼえておくと、着付けの説明が非常に理解しやすくなります。
ともえり(共衿)
身やつ口、見ごろの脇のあいている部分
そで(袖)
たもと(袂)
脇縫い
おくみ線(袵線)、おくみと前身ごろを縫い付けてある縫い目のこと
すそ線(裾線)
半えり(半衿)、長襦袢のえりにかける掛けえりのこと
帯揚げ
帯締め
おはしょり、すその長さを調節するために同でたくし上げた部分の事
おくみ(袵)、きものの前身ごろに続けて縫い付けられている幅の細い部分。えりの下からすそまでをいう
つま先(褄先)、つまとは端の意。きものを広げた時に、すその左右両脇の部分をつまと呼び、その先をつま先という
衣紋、えりの首の後ろの部分のこと
背縫い
お太鼓
たれ、お太鼓にした帯の下の部分
布目をとおす、縦糸、横糸の折り目をただし、しわやよれなどがない状態にすること。
背中心をきめる、前中心で共えりをあわせることで、背縫いを背中の中心にもってくること。
衣紋を抜く、襟の首の後ろの部分にあきを作ること。
すそ線を決める、きもののすそをちょうど良い丈に調節すること。
おくみ線を通す、上前とおはしょりのおくみ線を合せること。
私は、つまさきとは足のつまさきだと思っていました。
着付けの説明で「つまさきを」と出てきたときには、自分の足のつまさきを基準にしていたので、どうも着付けがしっくりこなかった事もあります。
着つけをするには着物用語はしっかりと覚えておかないとダメですね。
千葉県は、
(1)海に面していること。
(2)都心に近いこと。
といった理由から、行楽地も充実しています。
千葉の行楽地として代表的なものとしては、
・東京ディズニーリゾート:かの有名な「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」を擁する巨大リゾート施設群。「東京」の名が付いていますが、実は千葉にあるということは案外知られていない事実です。もちろん交通の便も良好。宿泊施設も充実しているので、泊りがけで楽しむことができます。
・九十九里浜:これも千葉の行楽地としては有名。決して派手な場所ではありませんが、海水浴をはじめ、さまざまな楽しみ方ができます。
・千葉市動物公園:「動物園」ではなく「動物公園」。「ドリームワールド」という遊園地も併設されているので、特に家族連れにはオススメの行楽地です。
千葉は首都圏に属するため、交通の便も良好で、東京や神奈川など近隣の県の行楽地に行くのも容易です。千葉の行楽地に行ったついでに、千葉以外の行楽地に足を延ばしてみてもいいでしょう。
クリスマスの時期が近づくと、毎年、街中にはきれいなイルミネーションが飾られ、クリスマスムードを盛り上げてくれますね。
美しくライトアップされたクリスマスイルミネーションは、多くの人を楽しませてくれ、中には芸術の域に達しているようなものもあります。
クリスマスイルミネーションは、全国のあちこちで飾られますが、人気のある主なクリスマスイルミネーションには以下のようなものがあります。
さっぽろホワイトイルミネーション(北海道・札幌市)
サッポロファクトリー Chiestmas of Dreams(北海道・札幌市)
五稜星の夢(北海道・函館市)
あさひかわ街あかりイルミネーション(北海道・旭川市)
Hirosakiエレクトリカルファンタジー(青森県・弘前市)
APPIナイトイリュージョン(岩手県・安比高原)
八幡平温泉郷(岩手県・八幡平市)
SENDAI 光のページェント(宮城・仙台市)
槻の木光のファンタジー(秋田県・横手市)
「雪の降るまちを」鶴岡冬まつり(山形・鶴岡公園)
こおりやまビッグツリーページェント・フェスタ IN KORIYAMA(福島・郡山市)
たかさき光のページェント2007(群馬県・高崎市)
Hitachi Starlight Illumination (茨城県・日立市)
つくば光の森(茨城県・つくば市)
みなみなすタウンイルミネーション(栃木県・那須烏山市)
あしかがフラワーパーク(栃木県・足利市)
さいたま新都心けやきひろば(埼玉県・さいたま市)
芝銀クリスマスキャロルロード(埼玉県・川口市)
サンシティ イルミネーション(埼玉県・越谷サンシティ)
千葉都心イルミネーション ルミラージュちば(千葉・千葉市)
Twinkle Christmas(千葉・ガーデンウォ〜ク幕張)
道玄坂、道玄坂上、文化村通り、宮益坂(東京都・渋谷区)
ハッピークリスマス(東京都・東京ドームシティ)
ヴィーナスフォート(東京都・江東区)
Artelligent Christmas(東京・六本木ヒルズ)
丸の内エリア クリスマスイベント(東京・千代田区)
新宿サザンテラス、タカシマヤ タイムズスクエア(東京・渋谷区)
光の祭典(東京・足立区)
Fantastic Chistmas(神奈川・横浜ワールドポーターズ)
横浜ベイサイドマリーナ(神奈川・横浜市)
KAWASAKI 光のメモリアル(神奈川・川崎市)
NIIGATA光のページェント(新潟・新潟市)
ツゥィンクルナイトin小杉(富山・射水市)
香林坊地区 ツリ−・ファンタジ−(石川・金沢市)
“FANTASEUM”山中湖アートイルミネーション(山梨・山中湖村)
星降る光のページェント(長野・八ヶ岳中央高原)
冬の光物語(岐阜・海津市「木曽三川公園」)
はままつ冬の蛍フェスタ(静岡・浜松市)
タワーズ ライツ(愛知・JR名古屋駅)
LAGUNA WINTER ILLUMINATION(愛知県・蒲郡市)
光が奏でるなばなの里 ウインターイルミネーション(三重・桑名市)
三重県総合文化センター Illumination (三重・津市)
「プロジェクトマネージャ(略称はプロジェクト、PM)」とは、「情報処理技術者試験」の一つであるプロジェクトマネージャ試験に合格することで得られる国家資格です。
プロジェクトマネージャ試験は、情報処理技術者試験の中でも特に難易度が高く、「高度情報処理技術者」に分類されています。プロジェクトマネージャの資格が対象とするのは、システム開発計画を円滑に運営する責任者、いわゆるプロジェクトマネージャ。
情報処理技術者の需要が高まってきている現代社会。プロジェクトマネージャも例外ではありません。プロジェクトマネージャの資格を取っておけば、この業界で就職する際に、得をすることはあっても損をすることはないでしょう。
2004年10月からスタートしたドラマ「金八先生 第七シリーズ」にて毎回授業で相田みつをの作品が教材に取り上げられていて、生徒達に生きるということや人間というものなどについて熱く指導していました。
更に2004年12月には相田みつをの生涯を描いた同名のドラマが放送されました。相田みつを役はとんねるずの木梨憲武さんが演じました。
それ以来、相田みつをの名前は若い少年少女からお年寄りまで広がって大人気となり、現在、相田みつをの書とカレンダーは合わせて800万部以上の売り上げを残しているそうです。相田みつをの名言集ですね。
相田みつをの作品や詩はとても人気があります。相田みつを美術館で楽しむこともできます。
毎年好評を得ている相田みつをのカレンダーですが、2008年版のカレンダーも大人気でまだまだ売れ行きが伸びているそうです。
そんな相田みつをの作品を収録したカレンダーとともに、2008年は自分自身をもう一度見つめなおして、本当の自分探しの旅に出かけてみませんか?
きっと今まで以上に生きていくということを実感し、生きていくことの喜び、すばらしさを学べるはずです。
そして自分らしいライフスタイルを見つけていってください。
「相田みつを 2008年版カレンダー」
代表作としては「にんげんだもの」がとても有名で、広く知れ渡っています。
何かの困難に出くわしたり、挫折したり、辛い気持ちにある人達に向けてのメッセージ詩集になっています。
「にんげんだもの」という言葉とともに人間なのだから失敗するのが当然なのだという思いがそれぞれの詩に込められていて、相田みつを自身の書でしたためてあります。
相田みつをの2008年版カレンダーは、原点である書籍「にんげんだもの」から選りすぐった12作品を載せています。
サイズはレギュラーカレンダーが46.5cm×36.5cm、中型カレンダーが23cm×23cm(開いている状態では46cm×23cm)です。レギュラーカレンダーの枚数は15枚で六曜入りです。中型カランダーは中綴じ2つ折りタイプになっています。
カレンダーに収録されている作品12点はレギュラーカレンダーも中型カレンダーも同じで以下の通りです。
1月は「そのときの出逢いが」、2月は「自分の花」、3月は「ただいるだけで」、4月は「子供へ一首」、5月は「花はただ咲く」、6月は「待つ」、7月は「なまけると」、8月は「いま」、9月は「いのちの根」、10月は「ぐち」、11月は「かんがえて」、12月は「冬心」
相田みつをについて知らない人や名前だけは知っているという人のために少し相田みつをについて紹介したいと思います。本名は相田光男で、1924年5月20日に栃木県南西部の足利市に生まれました。
1942年に曹洞宗高福寺の武井哲応老師から仏法を学び、1943年に書家の岩沢渓石に教えを受け、全国各自で展覧会を開催しました。1991年12月17日に足利市の病院で脳内出血によって帰らぬ人となりました。1996年に銀座に相田みつを美術館が会館され、後に東京国際フォーラムに移転することになり、今に至ります。
相田みつをは戦中、戦後の動乱期に書家、詩人として自分の書、自分の言葉を探し求めて「いのち」の尊さを見つめながら独自のスタイルをしっかりと打ち立て、多くの作品を誕生させました。
自分の弱さ、甘えを素直にさらけ出し、人間である自分をありのままに表現した数々の作品は今生きている人々の心の中にある時はしみじみと、そしてある時は力強く語りかけてきます。